過敏性腸症候群で寝不足などは症状を悪化させる

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ストレス による下痢それは過敏性腸症候群です > 過敏性腸症候群の治し方 > 過敏性腸症候群の症状を軽くするには寝不足なども避ける

体調不良は過敏性腸症候群に悪影響

寝不足が続いていたり過労になったりすると誰でも体調を崩しやすくなります。余裕がない辛い日が続くと筆者や皆さんのような過敏性腸症候群に悩む者は、お腹の調子にストレートに現れます。

 

寝不足

 

仕事が忙しくて帰る時間もいつも夜遅い、家に帰ってもただ寝るだけで睡眠時間も少ないと言うような生活を続けていると、寝不足が続き本来の調子がでないばかりか体調を崩しやすくなります。今の社会では珍しくもない生活ともいえるのですが、できるだけ余裕のある生活をしたいものですね。

 

このような生活はストレスを発散させる時間もないのですから、過敏性腸症候群の大敵であるストレスも溜まりまくりです。筆者の場合は忙しすぎて寝不足も続くと、どうしても気分も落ち込みやすくなり不安感も増してしまいます。

 

過労や寝不足あるいはストレスが溜まるなどすると自律神経の乱れにつながります。自律神経はお腹もコントロールしていますから、過敏性腸症候群の症状がある方はモロに影響してしまします。

 

また、生活リズムの乱れも自律神経を乱してしまう原因です。仕事なら仕方ないと言う部分もありますけど、夜遅くまでゲームをしたりインターネットをしたりと言うことを行っているのであれば、過敏性腸症候群の症状が少しでも改善するのと遊びがのどちらが大切かを天秤にかけ判断してみるとよいと思います。

 

睡眠の質をあげる

過敏性腸症候群の症状がある方は、睡眠に満足できないと言う傾向があるが、症状がない人と比べても睡眠時間が短いと言うわけではないと言う調査結果があります。何の問題も抱えていない人であっても、睡眠に満足できていないと感じている人の割合はとても多く、5人に1人ともいわれています。過敏性腸症候群ではそれ以上に満足できていないのですから深刻な状況です。

 

寝不足にならないよう気を付けるのはもちろんのことですが、睡眠の質をあげることも効果があります。同じ睡眠時間でも睡眠の質が高くなれば、自ずと体調はよくなります。

 

問題は睡眠の質をあげようと思っても、思った通りにはならないと言うことです。何千回とか何万回とか眠る経験をしていても、睡眠中は何もコントロールすることができません。睡眠の質をあげるには、人間が昔から行ってきた行動になるべく近づけることです。

 

朝起きて太陽の光を浴び、暗くなってきたら寝る。これが人間本来の生活です。でも、現代は夜に何かをしたいと思ったら大抵のことができてしまいます。お店は24時間営業をしているところも多く買い物もできます。遊びでも何でも欲をいわなければ可能です。このひずみも睡眠障害の理由になっています。

 

夜社会に人間の体は完全に適応することはできないため、昼夜逆転した生活、夜更かしによる寝不足などが続くと睡眠のリズムに狂いが生じ、日中眠くてたまらなくなったり、活力も低下したり、健康を害してしまうことにもなってしまいます。

 

では睡眠の質をあげるためにはどうしたらいいのか。まず、昼夜逆転した生活などで寝不足が続くような生活を改善するためには、夜早い時間に寝ようとするより、朝6時でも7時でもよいので決めた時間に起床することです。最初は寝不足になるかもしれませんが、寝る時間を調整するより朝起きる時間をきちんと決めて起きることで睡眠のリズムは段々と整ってきます。

 

朝起きたら太陽の光を浴びることも意識しましょう。体内時計と言う言葉を聞いたことがあると思います。睡眠のリズムが狂う=体内時計がずれてしまうと言うことです。朝太陽の光を浴びることで体内時計のずれが調整されます。と言っても外へでて直接浴びずとも窓際で浴びることを意識するだけです。

 

また、過敏性腸症候群でも規則正しい生活、朝昼晩の3度の食事を摂る、摂る時間もなるべく同じ時間にすることが大切ですが、睡眠に関しても同じでこれも大切です。

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