過敏性腸症候群では食事量や内容を変える

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過敏性腸症候群によい食事量

昔からよくいわれるように、過敏性腸症候群に限らず健康のためには腹八分目の食事量が大切です。過敏性腸症候群では胃腸に負担をかけることは厳禁です。腹八分目は、さらに美容にも効果的だともいわれています。

 

パンを食べる女性

 

ついあと一口が二口、三口になってしまうのは理解できますが、ついを我慢すると言うより最初から腹八分目の食事量を考えて自分の元に用意し、完食してしまったら次には絶対手をださないと言う癖を付けた方がよいのではと思います。

 

筆者は昔から腹八分目になる食事量を最初に考えて、それ以上には食べません。これを長年毎日ずっと行ってきました。我慢すると言うより癖になっていることが大きいと思います。でもたまにはそれ以上に食べることもあることは秘密ですよ(笑)本当に稀なことですけどね。

 

食事は三回で時間も規則正しく

食生活に気を付けることも過敏性腸症候群の改善につながります。朝起きるのが苦手で朝食を抜いてしまうことが多い、夜はきちんとした食事を摂らずアルコールがメインと言う方もちらほら見聞きしますが、朝昼夜と三度の食事を適切な食事量、そして内容で摂る方がよいのはまちがいありません。

 

「朝食を抜いて、一日二回の食事の方が健康である」などと言う話も聞きます。それを否定する気は毛頭ありませんが、過敏性腸症候群では胃腸に負担がかからないようにすることも大切です。三回分の食事量を二回で消化吸収させ胃腸に負担をかけるより、きちんと三回食事を摂るようにする方がよいのは、言うまでもありません。

 

朝起きるのが苦手でギリギリまで寝てしまっているのであれば、生活のリズムを壊し過敏性腸症候群にとっても悪影響でしかありません。朝は余裕を持って起きるように改善しましょう。睡眠リズムを治すためには、夜寝る時間を早くするより、朝起きる時間を決めた時間に起きるようにした方が改善が早いので試してみましょう。

 

朝起きて気を付けて行うことは太陽の光を20〜30分は意識して浴びることです。無理に外にでてと言うわけではなく、朝食を摂る時に窓から差す光を浴びるだけでも大丈夫です。そうすることで夜の睡眠も人間が本来持っている睡眠リズムに近づくことができます。

 

腸内環境がよくなる食事

過敏性腸症候群では腸内環境をよくする努力も必要です。それは下痢型であっても便秘型であってもガス型であっても同じです。まず、悪化するのは食事だけでなくストレスも腸内環境を悪化させる要因になります。悪くする代表的な食品はあの美味しい肉類です。肉類中心の食生活は腸内環境を悪化させるだけでなく、よく知られているように様々な生活習慣病の要因にもなります。

 

現代人が好んで食べている口当たりがよい食べ物と言うのは、何かしらマイナスになる要因があると思います。昔ながらの魚を中心とした日本食を食事量を考えて食べると腸内環境のみならず健康面でもよい影響を与えます。

 

しかし全て日本食にすると言うのは無理がありますし、タンパク質を多く摂れる食べ物は一切摂らないのも体にとってよいことではありません。食事量とバランスを考えながらなるべく肉類などを減らすスタンスでよいのではと思います。

 

また、野菜類を摂ることも食物繊維を摂ると言う意味で腸内環境へ好影響を与えます。あまり知られてないと思うのですが、食物繊維には種類があり水溶性食物繊維と不水溶性(非水溶性ともいわれます)食物繊維の二種類に別れます。積極的に野菜を食べてもバランスが崩れてしまっては効果的でありません。腸内環境をよくするにはどちらかに偏らないことが大切です。

 

食事から摂る食物繊維のよいバランスと言うのは、水溶性に対して不水溶性が1:2の割合になります。実のところ野菜はあまり得意でない筆者は、ベストバランスで食物繊維が含有されていて、含有量も多い亜麻仁油でバランスを取っています。

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