過敏性腸症候群ではデートなどイベント前に準備を

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過敏性腸症候群はデートでも困る

初めてのデートなら特に好きな彼氏(彼女)を目の前にしたらやっぱり緊張します。そしてその緊張が悪い方へと働くと、過敏性腸症候群の症状がでやすくなること必至です。楽しいはずのデートなのに「腹痛が起きないかな?」「ガス漏れして臭くならないかな?」などと考えていては楽しさも半減してしまいます。

 

つなぐ手

 

恋人ができて相手とある程度打ち解けていても、やっぱり気になるのが腹痛や腹なりなどの症状です。どこかに行ってもすぐにトイレに駆け込まなくてはならず、トイレが中心になってしまっては相手に悪いし自分自信が楽しめません。

 

お腹が冷えない工夫を

過敏性腸症候群はストレスが大きな原因になりますが、お腹の冷えは直接的な原因になります。デートの時や重要なイベントの時は特にこの部分に気を付けるようにしましょう。冷たいジュース類やアイスクリームなどは、もちろんお腹を冷やしてしまいます。

 

お腹が冷えないようにすると同時に行いたいのが、お腹を温めることです。腹巻きをするのが一番よい方法です。けれど、デート中などの外出中は無理です。大変ですけど服装でなるべく冷えないように工夫し、何かの飲み物を口にするなら温かいものを飲みましょう。熱すぎる飲み物や食べ物は胃腸に刺激が強すぎるため逆効果になります。控えるようにしましょう。

 

だた一番よい方法は過敏性腸症候群を相手に理解してもらうことだと思います。いつまでも秘密にしておくと言うわけにもいきません。ただ人間は自分が経験したことではないと、なかなか理解し難いと言う部分がどうしてもありますが、相手に理解してもらえる確証があるなら勇気を持って打ち明けてみましょう。筆者も話す時は不安でしたが理解してもらった過去があります。あなたも頑張ってみましょう。

 

食事も症状を考えて

過敏性腸症候群で悩む下痢や便秘あるいはガスは、食事することによってもたらされることですから、大元になる食事に気を付けるのは当然のことです。大切なデートなどのイベントがある前は、食べ物に気を付け消化のよいものを中心に摂るようにしましょう。

 

ただし食品によって合う合わないは個人差があります。また、過敏性腸症候群なら誰でも症状が同じと言うわけではなく、たとえば同じ下痢型にしても個人差があります。自分に合う食品、食事、合わない食品、食事は自分が一番理解しているわけですから、その人なりの一工夫が必要です。

 

いくら自分に合う食材を使った食事だからと言って、そればかりを食べ続ければ栄養バランスが偏ってしまい逆効果です。栄養バランスが崩れると腸内環境が悪化する原因になりますから、過敏性腸症候群にもよい影響はひとつもありません。

 

下痢型なら消化のよい食べ物

イベント前には、予め消化のよい食べ物を食べるように、そして香辛料などの刺激物は控えるようにしましょう。下痢が続いている状態なら栄養を十分に摂れていない可能性があります。そんな場合は栄養価が高くて消化のよいものを中心に食べるようにしましょう。

 

消化がよくて栄養価の高い食品は、主にご飯、うどん、パン、食材としては長芋、デザートにはりんごやバナナ、ヨーグルトなどがあります。筆者はお腹の具合が悪い時にはパンを主食に食べていました。プラセボ効果でもよいので、これを食べていれば大丈夫だと言う自信を持つ食べ物を見つけておくのもひとつの方法です。気持ちの持ち方を変えるのは大変ですが重要なことです。

 

ガス型なら発酵と臭いを抑えた食品

ガス型ならガスが発生しやすくなる食べ物と、もしおならがでても大変な思いをしないでいいように、臭いがきつくなる食べ物を避けるようにしましょう。具体的には豆類や果物などは腸内で発酵しやすい食品です。臭いがきつくなってしまう食べ物には納豆や肉類、ゆで卵などがあります。

 

いずれの症状であっても、過敏性腸症候群には食事制限がありませんから、デートなどの時は特にと言うスタンスで大丈夫だと思います。あまり神経質になるのも不安につながりよくありません。

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