病院での過敏性腸症候群の治療

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ストレス による下痢それは過敏性腸症候群です > 過敏性腸症候群の原因・症状・治療 > 過敏性腸症候群の病院での治療の始めは生活習慣の見直しから

病院へ行くべき症状なら

筆者自身は過敏性腸症候群で病院へは行きませんでした。しかし、筆者よりもっと症状が重く生活に大きな支障がでていると言う方、あるいは市販薬を常用し対処療法で難を逃れていると言う方は、迷わず医療機関の受診をおすすめします。

 

医者と看護師

 

受診を迷っている方は、恥ずかしいと言う気持ちがあったり、どうせ受診したところであまり改善しないのでは?と思っていらっしゃるかもしれません。でも、少しでも改善されれば、それで病院へ行った甲斐があったと思えるのではないでしょうし、よくなる可能性があるのであれば病院にかかった方がよいのではないでしょうか。

 

市販薬を常用して何とかしのいでいたとしても、薬はあくまで薬です。薬にはメリットがもちろんあります。でも副作用と言うデメリットもあります。薬物は治ることを補助するだけであり、対処療法は根本的な原因を解消できるわけではありません。治すのはあくまで本人の身体であり自分自身です。

 

病院であっても同じことですが、より効果がある治療であったり適切な処置を望むことが可能です。どんな病気でも精神的な部分と身体は切り離すことはできませんが、過敏性腸症候群は特に関係が深い病気です。その意味では治したいという気持ちと医師の治してあげたいという気持ちが合致することがこの病気に関しては大きな要素になると思います。

 

病院での過敏性腸症候群の治療

治療の最初の段階で食生活や生活習慣を改善する余地があれば、まず指導が行われます。悪影響を及ぼす習慣を改善する指導が行われると同時に薬が処方されることもあります。

 

過敏性腸症候群は腸の不調ですから、病院を受診するとなると消化器科が最初に思い浮かぶと思います。しかし、消化器科で検査をしても器質的な異常は認めらません。過敏性腸症候群を十分に理解している医師ではないと「異常は認められません」と言う診察結果になってしまうこともあります。

 

過敏性腸症候群はストレスと大きく関係していますので、不安や焦り、心配などの精神的な部分が原因になる場合が多くあります。この場合は心療内科を受診することになりますが、受診する前に知識として持っておいた方がよいことがあります。

 

過敏性腸症候群は、心療内科を受診する患者のなかでは軽度な症状であることです。医者によってはあまり深刻に捉えず真剣に医療を行ってくれないと言うこともあります。

 

ですので過敏性腸症候群で病院を頼る場合、いかに信頼できる医師と出会うかが大きなポイントです。口コミを検索して評価のよい病院を探すなどの方法もありますけど、信頼しているホームドクターがいれば、まず相談をしてみる方がよいと思います。専門医を紹介してもらうにしても、信頼している医者が紹介する専門医であることで、よりよい信頼関係が築けると思います。

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