腹鳴りの症状も過敏性腸症候群と同じで辛い

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腹鳴りがしないか気になって仕方ない

周りが騒がしい場所であればよいのですが、静かな場所では腹鳴りがしないか気になって仕方がないと思います。過敏性腸症候群交代型の筆者は、学生時代に教室で腹痛を起こさないか、腹痛が起きてから今度は下痢を我慢することがとても辛かったんですけど、腹鳴りも同じように我慢できるものではなく、とても辛い症状だと思います。

 

腹鳴りがする

 

本人は腹鳴りの症状に困って医者に相談したが、そのほかの症状だけしか相手にしてくれなかった。どうすればいいのだろう。と言う質問を某有名Q&Aサイトで見かけました。こう言った医者に当たってしまうと、過敏性腸症候群や腹鳴りの原因になるストレスが余計にたまってしまします。

 

信頼できる医者と出会えるかどうかは運もあると思いますけど、もし、過敏性腸症候群などメンタル面の影響が大きい病気で病院を受診する時には、まず信頼しているホームドクターに相談してみることを筆者はおすすめします。

 

また、過敏性腸症候群について医者が書いた本をいくつか読んでみると、腹鳴りに関しては、「誰にも迷惑をかけてはいないのだから、気にしないのが一番」と言うような趣旨のことが多くの本に書かれています。でも、それはあくまでひとごとだからそう言った言い方ができるのだと思います。周りを気にしない図々しい性格であれば、そもそも腹鳴りの症状に悩むこと自体あり得ません。

 

ただ、腹鳴りにしろ過敏性腸症候群にしろ、最終的には自分でコントロールするしかないのは事実です。過敏性腸症候群の症状は、緊張やストレスが引き金になります。それはちがうと言う方がいらっしゃったら申し訳ないですが、少なくとも筆者の経験上ではリラックスした状態では症状はでないことがほとんどです。

 

筆者は休日や家にいる時には、ほとんど症状がでることがありません。そう言ったリラックスした状況を外でいかに作れるかをコントロールすると言う考え方も必要ではないかと思います。

 

腹鳴りは過敏性腸症候群の周辺群

腹鳴りは医学的には腹鳴(ふくめい)といわれます。腸が蠕動(ぜんどう、うごめくと言う意味です)運動をする時にガスや液体が動くために音がでるとされますが、医学が進歩した今でもはっきりとしたメカニズムは解明されていません。

 

腹鳴りのみの症状であれば、医学的には周辺群に属する症状として扱われるようです。病院を受診しても先の某有名Q&Aサイトの例のような扱いが多いようで、どうしても下痢や便秘の様な症状が優先されるようです。とはいっても、過敏性腸症候群をよく理解していない医者もいます。

 

腹鳴りの治療では、基本的に消化器官運動(蠕動運動)を抑える薬が処方されます。過敏性腸症候群と同じで腹鳴りもストレスや緊張が原因になりますから、精神的な症状がより大きい場合には心療内科の受診を勧められることもあるようです。

 

腹鳴りの対策としては、おならや腹鳴などに困る症状のガス型と共通する部分が多いのですが、過敏性腸症候群を治すための基本的な生活習慣の改善やストレスの対策を行う心構えは共通項として必要です。過敏性腸症候群は、生真面目な方が多いのが事実です。考えすぎてストレスにならない程度に対策を行いましょう。

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